レトルト・冷凍・パック食品: 北海道産の食品・お菓子の新製品


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2009年09月16日

帯広商工会議所が、十勝産食材を用いたカップめん「プレミアム 十勝ラーメン 黒豆味噌バージョン」を発売

帯広商工会議所[3]が9月16日十勝産の食材を用いたカップめん「プレミアム 十勝ラーメン 黒豆味噌バージョン」を発売したとのこと[1][2]。

この「プレミアム 十勝ラーメン 黒豆味噌バージョン」は、帯広商工会議所が地産地消推進を目的に手がけているカップめんシリーズの第6弾。
従来の同シリーズは塩味のみでしたが、今回はみそ味に初挑戦したそうです。

今回の製品の詳細は、

・食材
 ・麺:十勝産春まき小麦の新品種「はるきらり」を用い、「とかち麺工房」[4]が製造。
 ・スープ:「キレイマメ」として地域ブランド化されている、本別町「渋谷醸造」[5]の黒豆みそ
 ・チャーシュー:中札内村「ポークファームカサマツ」[6]のホエー豚
 ・もやし:帯広市「中田園」[7]産
・パッケージ
 ばんえい競馬の馬が走る場面をデザイン。
・販売価格:1個(182g)350
 ※3,000個の限定販売
・販売店舗:
 ・百貨店「藤丸」(帯広市)
 ・帯広競馬場
 ・帯広物産協会
 ・帯広商工会議所による通信販売

となっています。

ニュース記事[2]では、帯広商工会議所の
・「特別な食材によるプレミアムなマッチングを楽しんでもらえれば」
とのコメントが紹介されています。


地域産の食材を生かしたカップめんというのは、手軽さと美味しさを両立しているというイメージがあり、非常に食欲をそそられます。

個人的には、地方の食材を手軽に楽しめるカップめんが、帯広商工会議所に限らず様々な企業・団体から、今後も多くリリースされることを期待したいです。


※参考資料
・[1]十勝産食材のカップめん
 (北海道新聞2009年9月12日(土)朝刊11面「エコノみっくす 新商品」)
・[2]十勝ラーメン「プレミアム黒豆みそバージョン」【帯広】|北海道ニュースリンク
 http://www.hokkaido-nl.jp/detail.cgi?id=1746
・[3]帯広商工会議所
 http://www.occi.or.jp/
・[4]株式会社とかち麺工房 自社独自の氷結乾燥ノンフライ麺のカップラーメン製造・販売
 http://www.tokachi-menkoubou.co.jp/index.html
・[5]渋谷醸造株式会社(※「本別町商工会」サイト内ページ)
 http://www.honbetsu.or.jp/sibuyajyozo.html
・[6]美味しい豚肉を追求し続ける農場(※「株式会社アース技研」サイト内資料)
 http://www.earthgiken.co.jp/pdf/ueda_kasamatsu.pdf
・[7]中田園 中田園〜十勝の高品質な豆を使った納豆と味噌〜
 http://www.nakataen.com/


2009年03月15日

菊水が「青じそ風味のキラキラジュレで食べるサラダ麺」を新発売

北海道の製めんメーカー「菊水」が、青じそ風味の「ジュレ」を用いたサラダ麺の新商品「青じそ風味のキラキラジュレで食べるサラダ麺」を発売したとのこと[1][2][3][4]。

このサラダ麺は、菊水では「ごまマヨネーズで食べるサラダ麺」に続くラーメンサラダの商品で、麺には菊水の地元・江別産の小麦「ハルユタカ」を100%使用。

スープ付きの生麺となっており、

青じそドレッシング(ノンオイル)
・鰹節と青じそジュレ

と合わせて食べるもの(レタスなど葉野菜を添えても可)で、メーカーによると、

青じその風味を抑え、女性だけでなく男性も美味しく食べられるようにした

そうです。

青じそ風味のキラキラジュレで食べるサラダ麺」の希望小売価格は、1食分(170g)が178円。

全国の百貨店・スーパーで販売されるとのことです。

(ネットショップ[4]では、当記事の執筆時点で既に販売されています。)

ちなみにラーメンサラダは、札幌発祥とされている食べ物で、北海道内で人気を博しているそうです。


ジュレ」が何なのか判らないので調べてみると、どうやら「ゼリー」のフランス語(gele'e)のことのようです[5]。

ラーメンサラダは、私は食べたことが無いですが、「冷やしラーメン」と似たようなものなんでしょうか?

ともあれ、暑い夏に食べると、さっぱりとして美味しそうなイメージを受けます。


※参考資料
・[1]歯応えよし サラダめん 菊水が販売
 (北海道新聞2009年3月5日(木)朝刊9面記事)
・[2]歯応えよし サラダめん−北海道新聞(新商品)
 http://www.hokkaido-np.co.jp/news/new_product/150906.html
・[3]青じそ風味のキラキラジュレで食べる「サラダ麺」1皿分 - Foods News - 食の新製品総合サイト
 http://foodsnews.com/articles/view/10440
・[4]江別の特産品ショップ えべつもぉる!/商品詳細 菊水 青じそ風味のキラキラジュレで食べるサラダ麺
 http://www.mall-one.info/ebetsu/products/detail.php?product_id=171
・[5]ゼリー - Wikipedia
 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BC%E3%83%AA%E3%83%BC

神恵内村が即席カップめん「積丹半島・神恵内うどん」を試作

北海道の後志管内・神恵内(かもえない)村[4]が、村の特産食材(山菜、ホタテなど)を使用した即席カップめん積丹半島・神恵内うどん」を試作したとのこと[1][2][3]。

この「積丹半島・神恵内うどん」は、神恵内村が電源立地地域対策交付金を活用し、東洋水産の協力を得て、特産品作りを目的に試作したもの。

内容は、

・具材:ホタテ、フキ、たけのこ
・つゆ:
 醤油つゆ
 (だしには地元産コンブの粉末を使用)

など、神恵内で採れる食材をふんだんに用いているとのことです。

ただし、今回は5万食を製造していますが、国の交付金を用いた事業のため、今回は販売はできず、無料配布を実施。

具体的には、

・全村民に配布(※新聞記事[1]の時点で配布済み)
2月28日〜3月下旬の期間の週末、村営温泉「リフレッシュプラザ温泉998」で、午後1時からの利用客先着100名に配布

という体制で実施しているそうです。

神恵内村では今後、「積丹半島・神恵内うどん」に関するアンケート等を実施して、商品化を目指すとのこと。


地域の特産食材を使用した即席カップめんというのは、今まで有りそうで無かった、という気がします。

(ラーメンの名店の味を再現したカップめんは、結構発売されていると思いますが)

果たして「積丹半島・神恵内うどん」では、レトルト食品でどれだけ地元産食材の風味が再現されているのか、機会があったら、私も食べて確かめてみたいものです。


※参考資料
・[1]神の恵みが内にある?! 村がカップうどん試作
 (北海道新聞2009年2月27日(金)朝刊9面記事)
・[2]Nowhere Man:神恵内うどん
 http://ch10582.kitaguni.tv/e868712.html
・[3]神恵内うどん - ◆◆◆北海道!な日々◆◆◆ - 楽天ブログ(Blog)
 http://plaza.rakuten.co.jp/tabine/diary/200903020000/
・[4]北海道神恵内村
 http://www.vill.kamoenai.hokkaido.jp/
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