ラーメン: 北海道産の食品・お菓子の新製品


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2009年09月15日

苫小牧市「竹山」が、油を殆ど使用しない「特ウマ醤油ラーメン」を商品化

苫小牧市のラーメン店経営会社「竹山」[2]が、を殆ど使用していない「特ウマ醤油ラーメン」を、経営するラーメン店
・羅阿麺館
・満龍
・羅魅陀
で、提供を開始しているとのこと[1]。

竹山」のラーメン店では、客層の4割を年配の方々が占めるようになっており、また同社社長の竹山満氏自身が、に抵抗を感じるようになったことから、5年前からを抜いたラーメンの開発に着手。

スープの配合に試行錯誤を重ねた結果、商品化できるレベルに到達したとのことです。

具体的には、スープの旨みを
・たまり醤油
・オイスターソース
を用いて出しており、チャーシュー以外の分は全く加えられていないそうです。
(通常のラーメンのコクは、具材をで炒めることで出す)

この「特ウマ醤油ラーメン」の価格は、1700円となっています。
(※「竹山」さんのサイト[2]では、当記事の執筆時点(2009/9/14)ではまだ、「特ウマ醤油ラーメン」の情報は掲載されていないようです。)


私はラーメンというと、量の多少はあれど、は必ず使用されていると思っていたので、殆どを用いていないラーメンというのは、一体どんなものなのか、正直想像がつかない分、非常に興味を惹かれます。

私自身は、脂っこいラーメンが非常に好きですが(もちろんラーメンの味や、自分の体調によるが)、を極力使っていないラーメンはどんな味なのか、価格も普通のラーメンと変わらないようなので、機会があったら是非食べてみたいものです。


※参考資料
・[1]使わず こく深いラーメン 年配者向けに新メニュー 苫小牧市の「竹山」社長
 (北海道新聞2009年9月7日(月)朝刊28面(札幌圏)記事)
・[2]株式会社竹山のホームページ
 http://www.ramenkan.co.jp/


2009年03月15日

北見市のラーメン店が、エミューの骨でスープを取ったラーメンを販売予定

北海道・北見市ラーメン店「寶龍東相内(ほうりゅうひがしあいのない)店」で、2009年4月27日以降の毎月第4月曜日に、「エミュー」(オーストラリア原産の鳥)の骨をスープに使用したラーメンを、メニューとして販売するとのこと[1]。

このラーメンは、東京農業大学生物産業学部(キャンパスは網走市)[3]が行なっている、エミューの家畜化・食肉やオイル販売による地域活性化の取り組みに協力して作られたもの。

エミューの骨は、従来は用途がありませんでしたが、今回はラーメンのスープを取るのに用いているそうです。

エミューの骨からスープを取ったラーメンは、

・塩
・醤油
・味噌

3種類で、価格は1700円。

新聞記事[1]では、「寶龍東相内店」店主の方の、

「エミューは飛べませんが、ラーメンは思わず飛び上がるほどのおいしさ」

とのコメントが掲載されています。


北海道で、ダチョウの牧場があるのは知っていましたが、エミューも家畜化する試みが行なわれているとは、今まで全く知りませんでした。

([2]によると、エミューも「ダチョウ目」の鳥の一種とのこと)

エミューの骨でスープを作るラーメンの販売は月1回のみと、食べる機会は限られるようですが、普通のラーメンと味にどのような違いが出ているのかが、かなり気になるところです。


※参考資料
・[1]こだま
 (北海道新聞2009年2月27日(金)朝刊33面記事)
・[2]エミュー - Wikipedia
 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%83%9F%E3%83%A5%E3%83%BC
・[3]生物産業学部トップページ(※「東京農業大学」サイト内)
 http://www.nodai.ac.jp/college/bio/index.html
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