道産小麦の新品種「ゆめちから」を用いたランチメニュー「パスタプレート」が、北広島市のレストラン「グリーンパーク」で提供中: 北海道産の食品・お菓子の新製品


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2009年09月17日

道産小麦の新品種「ゆめちから」を用いたランチメニュー「パスタプレート」が、北広島市のレストラン「グリーンパーク」で提供中

北海道産小麦の新品種「ゆめちから」を用いたランチメニュー「パスタプレート」が9月15日から、北広島市のレストラン「グリーンパーク」[5]で提供されているそうです[1][2]。

ゆめちから」は、北海道農業研究センター[3]が開発し、恵庭の「JA道央」[4]が2009年度から生産している、秋蒔き小麦の新品種。

この小麦は、パン作りに適した超強力粉が得られるもので、JA道央では2009年春から、同小麦のブランド化を目的にプロジェクトを開始。
このプロジェクトにおいて、「ゆめちから」を用いたパン試作を依頼したパン店の一つから受けた提案により、今回のランチメニュー提供が決定したとのことです。

ランチメニュー「パスタプレート」の内容は、
・パスタ:
 「ゆめちから」と「ホロシリ」を50%ずつ使用。
 ソースは、
 ・地場産ブロッコリーのソース
 ・にんじんソース
 ・キノコを使った塩コショウ
 の3種類。
・フォカッチャベーグル(イタリア風パン):「ゆめちから」を70%使用。
・地場産野菜のサラダ
・ブロッコリーの冷製スープ
というもので、価格は800円。
メニューには、10月10日まで掲載される予定だそうです。

新聞・ニュース記事[1][2]では、「パスタプレート」を食べた人々の
・パンとパスタ共に、歯応えと小麦の香りがしっかりしている
との感想が掲載されています。


パンの試作を依頼していたところから、パスタの素材に利用されることになるとは、経緯が興味深いです。
(それだけ、パスタにも適した小麦、ということでしょうか?)

ゆめちから」を用いたメニューは、今までの小麦を使用した料理とはどのぐらい風味や食感が異なるものなのか、気になるところです。


※参考資料
・[1]期待の小麦、ランチでどうぞ 北広島のレストラン 新品種「ゆめちから」、パスタとパンで
 (北海道新聞2009年9月16日(水)朝刊29面(札幌圏)記事)
・[2]広がれ小麦の新品種「ゆめちから」 JA道央がブランド化へプロジェクト−北海道新聞[札幌圏]
 http://www.hokkaido-np.co.jp/news/sapporo/188178.html
・[3]北海道農業研究センターのホームページ:北農研へようこそ
 http://cryo.naro.affrc.go.jp/
・[4]JA道央
 http://www.ja-dowoh.com/
・[5][その他(和食)]レストラン グリーンパーク - 北海道 - goo 地域
 http://local.goo.ne.jp/hokkaido/leisure/spotID_adeos-ADMI080080/



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