「ゆうばり観光協会」が、夕張産の長いもを用いた「夕張 長いもキムチ」を商品化: 北海道産の食品・お菓子の新製品


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2009年07月11日

「ゆうばり観光協会」が、夕張産の長いもを用いた「夕張 長いもキムチ」を商品化

北海道・夕張市のNPO法人「ゆうばり観光協会」[2]が、夕張産の長いもを材料に使用した「夕張 長いもキムチ」を商品化したとのこと[1]。

この「夕張 長いもキムチ」は、「ゆうばり観光協会」が2009年2月に発売した「夕張石炭生キャラメル」が、出荷数2万個以上の人気商品となっており、これに続く地域ブランド商品の育成を狙いとした商品とのことです。

開発は、夕張関連の商品販売を手がける、北広島市の「コバックス」との共同開発で、製造は札幌の「ミキ食品」[3]に委託。

製品の具体的な特徴は、

ナガイモ5cm程度に細長く切り、特製薬味に漬けてパック詰めしている。
ナガイモのしゃきしゃきした食感を生かすために、低温加熱による殺菌処理を施している。
・希望小売価格:348円(1パック130g)

となっています。

夕張 長いもキムチ」は、まず、2009年6月28日夕張市内で開催された「夕張メロンまつり」の会場で販売され、その後は、市内のお土産店等で販売する予定とのことです。


ナガイモのぬるぬるでシャキッとした食感と、キムチが合わさってどのようになっているのか、かなり興味を惹かれる商品です。


※参考資料
・[1]夕張産ナガイモ キムチに 観光協、新ブランドへ商品化 きょう「まつり」で販売
 (北海道新聞2009年6月28日(日)朝刊28面(札幌圏)記事)
・[2]]NPO法人 ゆうばり観光協会
 http://www.yubari.info/
・[3]ミキ食品
 http://www.mikishokuhin.com/index.html



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