北海道産の食品・お菓子の新製品


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2009年03月28日

「北海道物産センター夕張店」の「石炭シュークリーム」が好評

北海道・夕張市の「北海道物産センター夕張店」で販売されている「石炭シュークリーム」が、好評を博しているとのこと[1]。

この「石炭シュークリーム」は、夕張が石炭の産地として有名だったことをヒントに、シュークリームのクッキー生地の皮に竹炭を練り込み、黒い外見にしたもの。

その食感はサクサクで、クリームの甘味との相性が絶妙だそうです。

石炭シュークリーム」の発売開始は2007年9月で、「北海道物産センター夕張店」内で手作りしており、同店舗でしか購入できないお菓子ですが、現在では、多い日に400個を販売する人気商品となっているとのことです。

(※「北海道物産センター夕張店」のネットショップ[2]でも、取扱されています。)


夕張石炭生キャラメル」のことを知ったときもそうですが、石炭の産地で有名な夕張とはいえ、食べ物の色を黒くするというのは、非常にユニークな試みだと感じました。

また、ネットショップ[2]で「石炭シュークリーム」のカラー写真を見てみると、本当に皮が真っ黒なので、正直驚きました。

大きさも結構大きめのようで、1個250円と価格は高めですが、ちょっと試しに購入してみたい気も起こってきます。


※参考資料
・[1]アイデア光る人気菓子
 (北海道新聞2009年3月16日(月)朝刊30面記事「青空」)
・夕張 石炭シュークリーム 3個入(※「北海道物産センター夕張店」ネットショップ内)
 http://yubariten.com/SHOP/423.html


2009年03月27日

ミニトマトやワイン用ブドウを用いたサイダー「北海道サイダー」

北海道・空知管内浦臼町の食品加工会社「北海道アグリマート」が、ミニトマトワイン用の葡萄を原料に用いたサイダー「北海道サイダー」を発売したとのこと[1]。

北海道アグリマート」では、既に、

ミニトマト「キャロル7(セブン)」:強い甘味、地元・浦臼町産
・浦臼町内「鶴沼ワイナリー」のワイン葡萄

を用いたジュースを製造しており、今回は新しい飲料開発で他社との差別化を図るため、同じ原料を用いてのサイダー製造を企画したとのことです。

製品の製造は、苫小牧市の清涼飲料水製造・販売会社「丸善市町」[3]に委託しており、独自製法の特許(トマト果汁の成分を安定させ、炭酸の吹き零れを防止する技術)も、同社と「北海道アグリマート」が共同で出願しているそうです。

(※「丸善市町」は、北海道限定飲料「ガラナエール」を発売している会社)

この「北海道サイダー」は、

・グレープ(赤)
・グレープ(白)
・トマト

3種類。

飲み口がさっぱりしており、焼酎等で割っても楽しめる味わいとのこと。

希望小売価格は、1本(300ml)が550円となっています。


ブドウのほうはともかく、トマトを用いたサイダーというのは、私は初めて知りました。

一体どんな味になっているのか、非常に気になるところです。


※参考資料
・[1]さっぱり トマトのサイダー 浦臼の食品加工会社
 (北海道新聞2009年3月17日(火)朝刊10面記事)
・[2]さっぱりトマトのサイダー 浦臼の食品加工会社−北海道新聞(経済)
 http://www.hokkaido-np.co.jp/news/economic/153327.html
・[3]!北海道苫小牧市 丸善ストア/ガラナ・ラムネ等の通販も行っております!
 http://www1.ocn.ne.jp/~itimati/
・5050santaの”復活日誌”(※試飲レビューあり)
 http://www.e-niseko.net/blog/

「リボンシトロン」と「リボンナポリン」の限定ボトル「北海道日本ハムファイターズボトル」が限定発売

サッポロ飲料が3月16日に、炭酸飲料「リボンシトロン」と「リボンナポリン」の限定ボトル「北海道日本ハムファイターズボトル」を発売したとのこと[1][2]。

この「北海道日本ハムファイターズボトル」は、サッポロ飲料が、同社グループ発祥の地である北海道への貢献を目的に企画した商品で、ラベルには

・「FIGHTERS」のロゴ
・ボールとグラブを持ったマスコットキャラクター「リボンちゃん」のイラスト
 (リボンちゃんは、リボンシトロン発売100周年を機に、より親しみのあるデザインに変更)
日本ハムファイターズの人気選手(ダルビッシュ有投手や森本稀哲選手など)の、名前や背番号

等が描かれています。

対象商品は、「リボンシトロン」「リボンナポリン」の

500ml(参考小売価格140円)
1.5L(同320円)

のペットボトル(合計4種類)。

ただし、北海道地区のみでの、販売期間約1ヶ月間の限定販売品とのことです。


リボンシトロン」と「リボンナポリン」は、札幌市で生まれ育った私にも馴染み深い飲み物なので、日ハムファイターズ版ボトルというのも、すんなりと受け入れられる気がします。

・・・と書きつつも、正直ここ何年も「シトロン」と「ナポリン」を飲んでいないので、今回の限定ボトルをきっかけに、久しぶりに買って飲んでみようか、とも思っています。


※参考資料
・[1]日ハム リボンちゃんも応援 サッポロ飲料 道内限定ボトル
 (北海道新聞2009年3月17日(火)朝刊27面(札幌圏)記事)
・[2]サッポロ飲料 | ニュースリリース | がんばれ北海道日本ハムファイターズ
リボンシトロン&リボンナポリン「北海道日本ハムファイターズボトル」新発売!
 http://www.sapporo-inryo.jp/CGI/newsrelease/detail/00000047/
2009年03月16日

「さっぽろ ハスカップ・フロマージュ」が「さっぽろスイーツ2009」でグランプリを受賞

札幌市で開催されたお菓子コンクール「さっぽろスイーツ2009」で、「さっぽろ ハスカップ・フロマージュ」がグランプリを獲得したとのこと[1][2][3]。

この「さっぽろ ハスカップ・フロマージュ」は、市内の洋菓子店「南円山ズコット」[4]のチーフパティシエの方が作ったお菓子。

具体的には、

ハスカップのマシュマロを、北海道産チーズのムースで包んで、ハスカップ果汁のシロップをかけたもの
・見た目のインパクトを生み出すため、ハスカップの赤い色を生かしている

とのことです。

この洋菓子「さっぽろ ハスカップ・フロマージュ」のレシピは公開され、「さっぽろスイーツ2009」の主催組織「スイーツ王国さっぽろ推進協議会」[5]の加盟店が各々更に工夫を加えて、4月1日から一斉発売されるそうです。

ちなみに、「さっぽろスイーツ」の開催は今年で4回目で、今回は94件の応募があったとのことです。


参考資料[1]〜[5]には、「さっぽろ ハスカップ・フロマージュ」の写真が掲載されていますが、確かに鮮やかなピンクがかった赤が、非常に美しく感じられます。

また、チーズを使用しているという点も、チーズ好きな私にとっては、非常に興味をそそられます。


※参考資料
・[1]さっぽろスイーツ 「ハスカップ・フロマージュ」若山さん大賞
 (北海道新聞2009年3月10日(火)朝刊10面記事)
・[2]さっぽろスイーツ09グランプリに「ハスカップ・フロマージュ」−北海道新聞(話題)
 http://www.hokkaido-np.co.jp/news/topic/151896.html
・[3]札幌市 - 経済局ホームページ「さっぽろスイーツ2009」が決定しました
 http://www.city.sapporo.jp/keizai/top/topics/sapporosweets.html
・[4]Z:cCot(ズコット)
 http://www.chovica.com/contents/gourmet/zccot/index.html
・[5]スイーツ王国さっぽろ - 札幌ならではの美味しいお菓子 -
 http://sweets-sapporo.com/
2009年03月15日

帯広に、小麦畑などを備えたパン店「ますやパン 麦音(むぎおと)」がオープン予定

北海道・帯広市のパン製造販売企業「満寿屋(ますや)商店」[3]が、2009年5月に、小麦畑を備えた店舗「ますやパン 麦音むぎおと)」を開店する予定とのこと[1][2][4]。

この新店舗「ますやパン 麦音」は、「満寿屋商店」が提案型店舗(食育・地産地消の推進など)として約5年前から準備を進めてきたもので、詳細は、

・場所:帯広市稲田町
・全体の敷地面積:8,082m2パン店としては全国一の規模)
小麦畑1,800m2
 ※農家の指導を受けて市民ボランティアに手入れしてもらう構想
 ※から収穫した小麦は、風車で稼働する石臼で製粉し、木質ペレット(十勝管内・足寄町産)を燃料に用いてパンに焼く
 (ただし、で収穫した小麦で作ったパンは、当面は試食用として提供する予定)
・店の建物:
 木造平屋建て・約450m2
 カフェ(60席)を併設
・道産小麦で作ったパンやピザ(約100種類)を販売

となっています。

また、敷地内には、

・野菜直売所
・果樹園
・野菜畑

も開設される予定とのことです。

ちなみにこの新店舗「ますやパン 麦音」は、2008年11月に着工しており、今年の5月20日にプレオープンする予定だそうです。


パン店小麦畑を備えるとは、北海道に住んでいる私にとっても、かなりの驚きです。

また、小麦畑だけでなくカフェや野菜直売所等も設けられるなど、一体どのような店舗になるのか、私には正直想像がつきませんが、機会があったら是非訪れてみたいものです。


※参考資料
・[1]パン店前は広々小麦畑 帯広「満寿屋」 カフェ併設、5月オープン
 (北海道新聞2009年3月6日(金)朝刊10面記事)
・[2]国内最大“パンのテーマパーク” 満寿屋商店|WEB TOKACHI−十勝毎日新聞
 http://www.tokachi.co.jp/news/200903/20090305-0000807.php
・[3]ますやパン
 http://www.masuyapan.com/
・[4]北海道十勝・パン工房「麦音」です
 http://www.masuyapan.com/mugioto/public_html/index.html

菊水が「青じそ風味のキラキラジュレで食べるサラダ麺」を新発売

北海道の製めんメーカー「菊水」が、青じそ風味の「ジュレ」を用いたサラダ麺の新商品「青じそ風味のキラキラジュレで食べるサラダ麺」を発売したとのこと[1][2][3][4]。

このサラダ麺は、菊水では「ごまマヨネーズで食べるサラダ麺」に続くラーメンサラダの商品で、麺には菊水の地元・江別産の小麦「ハルユタカ」を100%使用。

スープ付きの生麺となっており、

青じそドレッシング(ノンオイル)
・鰹節と青じそジュレ

と合わせて食べるもの(レタスなど葉野菜を添えても可)で、メーカーによると、

青じその風味を抑え、女性だけでなく男性も美味しく食べられるようにした

そうです。

青じそ風味のキラキラジュレで食べるサラダ麺」の希望小売価格は、1食分(170g)が178円。

全国の百貨店・スーパーで販売されるとのことです。

(ネットショップ[4]では、当記事の執筆時点で既に販売されています。)

ちなみにラーメンサラダは、札幌発祥とされている食べ物で、北海道内で人気を博しているそうです。


ジュレ」が何なのか判らないので調べてみると、どうやら「ゼリー」のフランス語(gele'e)のことのようです[5]。

ラーメンサラダは、私は食べたことが無いですが、「冷やしラーメン」と似たようなものなんでしょうか?

ともあれ、暑い夏に食べると、さっぱりとして美味しそうなイメージを受けます。


※参考資料
・[1]歯応えよし サラダめん 菊水が販売
 (北海道新聞2009年3月5日(木)朝刊9面記事)
・[2]歯応えよし サラダめん−北海道新聞(新商品)
 http://www.hokkaido-np.co.jp/news/new_product/150906.html
・[3]青じそ風味のキラキラジュレで食べる「サラダ麺」1皿分 - Foods News - 食の新製品総合サイト
 http://foodsnews.com/articles/view/10440
・[4]江別の特産品ショップ えべつもぉる!/商品詳細 菊水 青じそ風味のキラキラジュレで食べるサラダ麺
 http://www.mall-one.info/ebetsu/products/detail.php?product_id=171
・[5]ゼリー - Wikipedia
 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BC%E3%83%AA%E3%83%BC

根室支庁の食堂が日替わり定食「モォ〜っとミルク・ランチメ乳」で生乳消費を支援

北海道・根室支庁食堂が、2009年3月4日から市民向けに、同月中の毎週水曜日に、地元産の牛乳や乳製品を使用した日替わり定食モォ〜っとミルク・ランチメ乳」を販売しているとのこと[1]。

これは、3月から乳価改定が実施されて牛乳が値上がりすることにより、牛乳消費量が減る懸念があることから、生産者を応援するために企画されたもの。

根室管内は、北海道内産生乳の2割を生産している)

モォ〜っとミルク・ランチメ乳」の価格は1500円で、実施日(3月の毎週水曜日)には20食が販売されるとのことです。

ちなみに初日のメインメニューは「チキンホワイトクリーム煮」。

利用客の要望が多い場合は、4月以降の継続も検討されるそうです。


牛乳を用いた料理というのは、考えてみると私は、小学校の給食以来食べていないような気がします。

牛乳や加工乳自体は、今でもよく飲んでいますが)

新聞記事[1][2]には、「チキンホワイトクリーム煮」などの写真が掲載されていますが、私も久しぶりに、このような料理を食べてみたい、という気にさせられます。


※参考資料
・[1]こだま
 (北海道新聞2009年3月5日(木)朝刊37面記事)
・[2]牛乳使った定食を提供 根室支庁の食堂−北海道新聞(農林水産)
 http://www.hokkaido-np.co.jp/news/agriculture/150923.html
・[3]北海道根室支庁のホームページ
 http://www.nemuro.pref.hokkaido.lg.jp/

神恵内村が即席カップめん「積丹半島・神恵内うどん」を試作

北海道の後志管内・神恵内(かもえない)村[4]が、村の特産食材(山菜、ホタテなど)を使用した即席カップめん積丹半島・神恵内うどん」を試作したとのこと[1][2][3]。

この「積丹半島・神恵内うどん」は、神恵内村が電源立地地域対策交付金を活用し、東洋水産の協力を得て、特産品作りを目的に試作したもの。

内容は、

・具材:ホタテ、フキ、たけのこ
・つゆ:
 醤油つゆ
 (だしには地元産コンブの粉末を使用)

など、神恵内で採れる食材をふんだんに用いているとのことです。

ただし、今回は5万食を製造していますが、国の交付金を用いた事業のため、今回は販売はできず、無料配布を実施。

具体的には、

・全村民に配布(※新聞記事[1]の時点で配布済み)
2月28日〜3月下旬の期間の週末、村営温泉「リフレッシュプラザ温泉998」で、午後1時からの利用客先着100名に配布

という体制で実施しているそうです。

神恵内村では今後、「積丹半島・神恵内うどん」に関するアンケート等を実施して、商品化を目指すとのこと。


地域の特産食材を使用した即席カップめんというのは、今まで有りそうで無かった、という気がします。

(ラーメンの名店の味を再現したカップめんは、結構発売されていると思いますが)

果たして「積丹半島・神恵内うどん」では、レトルト食品でどれだけ地元産食材の風味が再現されているのか、機会があったら、私も食べて確かめてみたいものです。


※参考資料
・[1]神の恵みが内にある?! 村がカップうどん試作
 (北海道新聞2009年2月27日(金)朝刊9面記事)
・[2]Nowhere Man:神恵内うどん
 http://ch10582.kitaguni.tv/e868712.html
・[3]神恵内うどん - ◆◆◆北海道!な日々◆◆◆ - 楽天ブログ(Blog)
 http://plaza.rakuten.co.jp/tabine/diary/200903020000/
・[4]北海道神恵内村
 http://www.vill.kamoenai.hokkaido.jp/

北見市のラーメン店が、エミューの骨でスープを取ったラーメンを販売予定

北海道・北見市ラーメン店「寶龍東相内(ほうりゅうひがしあいのない)店」で、2009年4月27日以降の毎月第4月曜日に、「エミュー」(オーストラリア原産の鳥)の骨をスープに使用したラーメンを、メニューとして販売するとのこと[1]。

このラーメンは、東京農業大学生物産業学部(キャンパスは網走市)[3]が行なっている、エミューの家畜化・食肉やオイル販売による地域活性化の取り組みに協力して作られたもの。

エミューの骨は、従来は用途がありませんでしたが、今回はラーメンのスープを取るのに用いているそうです。

エミューの骨からスープを取ったラーメンは、

・塩
・醤油
・味噌

3種類で、価格は1700円。

新聞記事[1]では、「寶龍東相内店」店主の方の、

「エミューは飛べませんが、ラーメンは思わず飛び上がるほどのおいしさ」

とのコメントが掲載されています。


北海道で、ダチョウの牧場があるのは知っていましたが、エミューも家畜化する試みが行なわれているとは、今まで全く知りませんでした。

([2]によると、エミューも「ダチョウ目」の鳥の一種とのこと)

エミューの骨でスープを作るラーメンの販売は月1回のみと、食べる機会は限られるようですが、普通のラーメンと味にどのような違いが出ているのかが、かなり気になるところです。


※参考資料
・[1]こだま
 (北海道新聞2009年2月27日(金)朝刊33面記事)
・[2]エミュー - Wikipedia
 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%83%9F%E3%83%A5%E3%83%BC
・[3]生物産業学部トップページ(※「東京農業大学」サイト内)
 http://www.nodai.ac.jp/college/bio/index.html

JR留萌駅の幻の駅弁「にしんおやこ」が静かな人気

北海道のJR留萌駅で販売されている駅弁にしんおやこ」が、静かな人気となっているとのこと[1]。

この駅弁にしんおやこ」は、留萌駅で立ち食い蕎麦屋さんを経営されている方が、同駅に駅弁が無いことを指摘されたことがきっかけで、2003年から作り始めたもの。

弁当の中身は、

・醤油味のご飯
・ニシンの甘露煮(ご飯の上に載っている)
・塩数の子2本(同上)
・金糸卵
・山菜

等となっています。

(参考資料[1]〜[4]の写真を比較すると、時期によって内容が若干変化しているようです。)

ただ、作り置きが効かないことから、現在は普段、完全予約制・注文販売で、12〜3個販売されている(店頭には並ばない)そうです。

※サイト[2](平成18年4月時点)では、「留萌駅内の立食いそばスタンドで販売」との記述があります。
 また[4](2007年6月)では、「1日限定10食で、予約は以前は受け付けていましたが、予約しながら取りに来ない人が多かったそうで、現在は中止されて」いる、との記述がされており、販売数や販売方法も、これまで変化してきたように見受けられます。

※全国で開催される駅弁フェアや北海道物産展では、旭川の業者に委託して販売しているとのこと。

新聞記事[1]では、製造者の方の

・原価が高いため、1個でも売れ残ったら赤字
・販売数は多くは無いものの、全国の駅弁好きな人たちから注文が入る

また、留萌駅駅長の

・「にしんおやこ」は、鉄道時刻表にも掲載されていない幻の弁当

といった内容のコメントが掲載されています。

ちなみに「にしんおやこ」の販売価格は、890円となっています。


店頭には並べられない・・・という点には、確かに、「食べてみたい」という気持ちをよりそそられる気がします。

ただその点を除いても、参考資料[1]〜[4]の写真を見ると、海の幸を生かした、非常に美味しそうに感じられる弁当です。


※参考資料
・[1]留萌駅弁 静かな人気 完全予約で製造「にしんおやこ」
 (北海道新聞2009年2月24日(火)朝刊30面記事)
・[2]駅弁−留萌本線 留萌駅
 http://homepage3.nifty.com/mon-hikara/ekiben1-rumoi.htm
・[3]にしんおやこ・留萌駅弁[駅弁の小窓]
 http://ekibento.jp/hok-rumo2.htm
・[4]留萌駅弁「にしんおやこ」 - ナムコトラベル - 写真とクチコミの旅行情報サイト
 http://namcotravel.jp/user/chx01710/w37660/
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